シンボリックマークの導入

数ある提供先の中からLGBTQ、LGBTQインバウンドが選びたくなるように、そして提供者・利用者共に利益が得られるためにシンボリックマークを用意しました。

「知らないモノ」から「知っているモノ」に

店舗や施設の看板や名前は、利用者にそこがどのような場所で何を提供するのかという大きな意味を持っています。しかしそれだけでは伝わらないものもあります。そこで、当協会は利用者にわかりやすいシンボリックマークを導入しました。

当協会のシンボリックマークは「LGBTQの方々にとって視覚的な効果」をもたらすもので、LGBTQに対し「是非ここに来てください」「どうぞお越しくださいませ」というおもてなしを直接訴えるメッセージが込められています。企業の新たな強みの一つとして、他社との差別化を鮮明にすることができます。利用者がこのマークを見たときに、サービス提供側のLGBTQに対する前向きな姿勢を把握できるようになります。