JGLTA

効果と影響

巨大なLGBTQ市場

LGBTQへの理解を深める事は、LGBTダイバーシティ推進に繋がるだけでなく、商売や会社の運営において様々なメリットをもたらします。

LGBTQ人口は全世界で9%。左利きの人の人口は全世界で8%と算出されています。左利きの割合よりも、LGBTQの占める割合の方が多いというデータがあります。
また、日本の市場規模として、コンビニエンスストアは11兆円、家電小売が7兆円、次いでLGBTQの市場が6兆円とされるデータもあり、いかにLGBTQの市場が大きいかが見て取れます。これは、LGBTQの人々が、可処分所得が多い傾向があるためだそうです。つまり、LGBTQについて理解を深めることにより、今まで見えていなかった新たな市場にアプローチすることが可能になるのです。

LGBTフレンドリー企業になるメリットとは

LGBTQへの理解を深めるために、LGBTQに関する社内セミナーを行う企業も徐々に増えてきました。LGBTQの支援の体制を整える企業のことを「LGBTフレンドリー企業」や「アライ企業」などと呼ばれています。

LGBTフレンドリー企業を目指すためには、LGBTQについての正しい知識や理解、支援が必要です。そしてその結果、社内でのコンプライアンスの遵守が可能になり、LGBTQの社員が働きやすくなるような社内規定の改善、商品や顧客サービスなどの社外への対応改善するなど、様々なメリットがうまれるのです。

課題解決へ向けて

当協会のリソースを使い、様々なご提案や企画のお手伝いが出来ます。
LGBTQ目線でのアドバイスで様々な側面からお手伝いが出来ます。
地域振興を考えてらっしゃる団体様や、新しいサービスを作りたい企業様、既存のサービスに不安がある企業様のご相談も承っております。また、加盟員様が告知なさりたい内容やイベントの告知に関しても当協会サイトで発信することも可能です。当協会のネットワークを使用し、様々なイベントや企画の広告を打つことによって様々な方面へアピールすることができます。今後の企業イメージ確立のためにご活用ください。

「当事者目線」と「専門性」

「LGBTQ需要が望めるサービスを考えたい」「地域を活性化したい」「外国から来るLGBTQの対応も考えていきたい」「もっと効果的な宣伝はないだろうか」「けどどのようにやっていけばいいかわからない」・・・当協会はそれらの問題を解決するお手伝いをいたします。
地域振興を考えていらっしゃる団体や、新しいサービスの相談、既存のサービスの見直し等、会員からのご提案やご依頼をお待ちしております。 また、会員が告知したい内容やイベントの告知も当協会のメディアで発信することが可能で、会員の活動を一般の方にお知らせできる機会を御提供します。
インバウンド対策では、機械の翻訳のみに頼らないネイティブな視点での翻訳、イラスト、広告作りができます。別途、ご相談ください。

既存イベントやプランの改善策を提案 新しいイベントやプランの企画 外国語メニューや案内などインバウンドへの対応 商品の共同開発 新たなトレンドの発信

ビジネスマッチング

当協会の会員様同士で交流を図る、もしくは交流を促進する機会を提供します。単体では難しいことでも手を携えることで実現できる多くの試みを支援していきます。ビジネスマッチングは場所のみにこだわらない、様々なシーンづくりを目指しています。

「散らばっているピース」を「一つの絵」に

「他の会員の取り組みが気になる」「あの会員のリソースを活用したい」「コラボして相乗効果を図りたい」「共同事業をやってみたい」・・・そのような会員に向け、当協会では「点と点で散らばっているものを線でつなげる」仕組みを構築していきます。

当協会は会員向けに会員同士で交流を図る、もしくは交流を促進する機会を提供します。単体では難しいことでも手を携えることで実現できる多くの試みを支援していきます。協業やコラボレーションはコスト効率化、新規顧客獲得、自社メソッド拡張、ブランド活性化等に寄与するなど多くのメリットがあります。それらを実現したい会員向けに、会員専用ページでその内容を告知出来ます。ビジネスマッチングはその他、様々なシーンで実現できるように努めます。

ビジネスマッチングの仲介、提案 交流の促進による、魅力の強化 新たなビジネスの創出