JGLTA

数値で見えるLGBTQ

LGBTQを取り巻く環境

99%の人がLGBTQ
1111人に一人がLGBTQ
6.36.3億人がLGBTQ
1.11.1千万人が
国内のLGBTQ

様々な比較

8左利きの割合は8%
4AB型の割合は4%

日本におけるLGBTQ市場規模

LGBTQの推定市場規模は、日本では6兆円、世界では100兆円超と言われています。
LGBTQは、ファッションや芸術などクリエイティブな業種をはじめ、様々な職種/業種で活躍しています。行政や企業のフォローが相乗効果をもたらし、多くのシーンにて市場をリードしています。

コンビニエンスストア 11兆円
家電小売 7兆円
LGBTQ 6兆円
アニメーション 2兆円
ペット 1.5兆円

11兆円を100としています。

インバウンド消費

2003年(平成15年)、日本国政府は「観光立国」を掲げて「訪日外国人旅行者1000万人」を目標とする「ビジット・ジャパン・キャンペーン」を策定し、観光査証の発給要件緩和などに取り組み、2018年には過去最高となる3188万人に到達しました。「インバウンド1.0」は、2003年から政府主導で観光地に団体客を誘致した段階、「インバウンド2.0」は、2014年からの爆買い状態、「インバウンド3.0」は、2016年からの「コト・体験消費」であるとされています。
政府は2020年の目標として4,000万人を掲げていましたが、新型コロナウィルス感染拡大によりオリンピック開催を延期し2021年を予定しています。 更なる国際化を目指している日本では、インバウンド消費額の費用別構成では買い物が最も多く、次いで宿泊費、飲食費の順と続きます。韓国、台湾、香港、中国が買い物に費やしていることで構成比を押し上げており全国籍・地域の8割を占めています。 世界遺産や神社仏閣や城といった日本独自の建築物への観光の人気はとても高いですが、入場料が低いため消費額構成には上がってきません。また、ナイトライフ消費は安定して高く、飲食全体を底上げしています。

2019 3188万人
2018 3119万人
2017 2869万人
2016 2403万人
2015 1973万人
2014 1341万人
2013 1036万人
2012 835万人
2011 621万人
2010 861万人
2009 678万人
2008 835万人

4000万人を100としています。

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