旅行と観光を様々な方向からアプローチし、不可能を可能にするために

SERVICE

INNOVATION THROUGH OF JGLTA

LGBTQ+の旅行や観光がもっと便利に、もっと楽しくなるように

JGLTAは、ブランディングこそが新たな市場の創造とこれからの資源になると考えています。

今までに培ってきた経験に幅広い専門知識を掛け合わせることにより先にある未来を創り続け、マーケティング、クリエイティブなどの立案や実行、マネジメントまでをワンストップで行い、課題に応じた提案をご提供しています。

すべては、旅行や観光を楽しむすべての人たちのために。

LGBTQ+リサーチ

課題解決へ向けて

講演や研修の開催

ビジネスマッチング

提携サイトへの掲載

シンボリックマークの導入

Et voluptuaria similesve peregrinatione accedere partis, et ex variis faciet fieri potest.

ABOUT

NOT SPECIALIZED IN LGBTQ+

日常から解放される旅行や観光は特別です

JGLTAはLGBTQ+の方々に、もっと快適にもっと楽しく旅行や観光をしていただけるように、多くの企業や団体、公共機関等と手を取り合いながら、会員、利用者双方の利益を追求するために設立されました。

多様性、包摂性の実現はより良い社会を目指すための社会共通の理念であり、課題でもあります。もちろん、旅行や観光においても例外ではありません。JGLTAはLGBTQ+に特化するのではなく、すべての人に対しての行動となるよう進めています。

Lはレズビアン、Gはゲイ、Bはバイセクシャル、Tはトランスジェンダー、Qはクイアまたはクエスチョニングなど、同性愛者・性的指向・性自認、未決定者などの分類から定義されています。

双方に理解と利益を

JGLTAが大切にしているビジョンは、「社会倫理を守り、サービス提供者、利用者の利益向上に努める」ことにあります。
日常から解放される「旅行」や「観光」は大きな意味を持つものです。その効用が提供者、利用者双方に利益としてもたらされることを目指していきます。

LGBTQ+が皆と楽しんでもらえるように

企業や団体がLGBTQ+と共に楽しめるように

人種や言語、性別に囚われない国際交流を目指して

得られる利益を提供者・利用者双方が得られるために

目的を遂げるために

JGLTAが大切にしているビジョンは、「社会倫理を守り、サービス提供者、利用者の利益向上に努める」ことにあります。
日常から解放される「旅行」や「観光」は大きな意味を持つものです。その効用が提供者、利用者双方に利益としてもたらされることを目指していきます。

おもてなしの心をすべての方に届けたい

提供者と利用者双方の意識がいつも同じ方向を見続けることはとても難しいことです。これはセクシャルマイノリティへの対応に限ったことではありません。
日本古来からある「おもてなしの心」を忘れずに、どのような方にも「ありがとうが溢れるサービス」をご提供差し上げられるように、JGLTAはサポートいたします。

フォローアップという考え方

「LGBTQ+へのフォローアップ」と聞くとナイーブに考えてしまいがちですが、いらした方にお声がけすることと同じく、きめ細やかなサービスの集まりであると私たちは考えています。JGLTAは各種情報のご提供からアドバイス・ご提案等を行うことで、既存サービスの向上と売上げの増加を目標とし、利用者の満足度につながることを目的としています。

Approche du voyage et du tourisme et rendre les différents possibles.

ENVIRONMENT

JGLTA’S FEELINGS

LGBTQ+を取り巻く市場は活況を見せており、アメリカでは77兆円、中国では33兆円、イギリスでは7兆円の市場規模があると言われています。この日本においてもその需要は高まりつつあります。市場の盛り上がりを裏付ける確かなデータや情報は昔に比べる多くなりました。その一つとして、日本のLGBTQ+を取り巻く市場規模は6兆円にのぼるというデータもあるほどです。日本では歴史的背景から見ても、LGBTQ+を極度に非難する風潮はあまりありません。お店や施設を利用する際や商品を購入する際に「LGBTQ+です!」と声を上げることもほぼありません。LGBTQ+は、外見上は男性同士、女性同士、或いは男女であっても、その関係性は外見だけでは推し量れないものがあります。そのような状態での、この「6兆円」という市場規模を踏まえると、むしろ、その規模はもっと高いのではないかと予想されます。
この市場のパワーを読み解く上で何より大切なことは、潜在化してしまっているこの状態から「顧客の中に当然LGBTQ+もいる」という視点で顕在化させていくことではないでしょうか。これは何も国内に限ったことではなく、最近では、3000万人を超すインバウンドが日本に来ています。その中にも「当然、LGBTQ+はいます」。海外から来るLGBTQ+の中には、従来、自分の住んでいる場所での性的指向を自由に解放できない国や地域もあります。そのような方々に対して、「日本に来て良かった」と思えるような、居心地の良さや心地良さを感じてもらえるサービスやおもてなしを体験できれば利用者の幸福度や満足度はさらに高まることでしょう。
そのような活動が、様々なシーンでLGBTQ+の利用を促進し、その声が反映されやすくなることで、この市場はより大きなものに変貌を遂げると思っています。そのためには、利用する側のニーズやウォンツを把握することは不可欠であり、プッシュ、プル双方でのアプローチが鍵となってきます。
一見、成熟期に入ったと思われる市場でも新たなセグメントの設定で更なる成長を遂げる可能性は十分にあります。そのような中でLGBTQ+市場のパワーはかなり魅力的であると思っております。

旅行和旅游的方式使各种成为可能

TO ACHIEVE THE PURPOSE

当協会では、ただいまLGBTQ+旅行に関するアンケートを実施しています。
是非ご協力お願いします。

新しいウインドウが開きます

LGBTQを取り巻く環境

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%の人がLGBTQ+
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人に一人がLGBTQ+
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億人がLGBTQ+
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千万人が日本国内のLGBTQ+

様々な比較

0
左利き(%)
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AB型(%)

日本におけるLGBTQ+市場規模

LGBTQ+の推定市場規模は、日本では6兆円、世界では100兆円超と言われています。

コンビニエンスストア
家電小売
LGBTQ+
アニメーション
ペット

11兆円を100とする。

LGBTQ+は、ファッションや芸術などクリエイティブな業種をはじめ、様々な職種/業種で活躍しています。行政や企業のフォローが相乗効果をもたらし、多くのシーンにて市場をリードしています。LGBTQ+の推定市場規模は日本では6兆円、世界では100兆円を超えていると言う試算も出ています。

インバウンド消費

2019 3188万人
2018 3119万人
2017 2869万人
2016 2403万人
2015 1973万人
2014 1341万人
2013 1036万人
2012 835万人
2011 621万人
2010 861万人
2009 678万人
2008 835万人

4000万人を100とする

2003年(平成15年)、日本国政府は「観光立国」を掲げて「訪日外国人旅行者1000万人」を目標とする「ビジット・ジャパン・キャンペーン」を策定し、観光査証の発給要件緩和などに取り組み、2018年には過去最高となる3188万人に到達しました。「インバウンド1.0」は、2003年から政府主導で観光地に団体客を誘致した段階、「インバウンド2.0」は、2014年からの爆買い状態、「インバウンド3.0」は、2016年からの「コト・体験消費」であるとされています。
政府は2020年の目標として4,000万人を掲げていましたが、新型コロナウィルス感染拡大によりオリンピック開催を延期し2021年を予定しています。 更なる国際化を目指している日本では、インバウンド消費額の費用別構成では買い物が最も多く、次いで宿泊費、飲食費の順と続きます。韓国、台湾、香港、中国が買い物に費やしていることで構成比を押し上げており全国籍・地域の8割を占めています。 世界遺産や神社仏閣や城といった日本独自の建築物への観光の人気はとても高いですが、入場料が低いため消費額構成には上がってきません。また、ナイトライフ消費は安定して高く、飲食全体を底上げしています。

LGBTQ+が活躍している分野

クリエイティブな業種をはじめ、いたる分野で活躍。
多くの市場や文化を席巻しています。

協会情報

名称
一般社団法人日本ゲイレズビアン旅行協会
Japan Gay Lesbian Travel Association
略称:JGLTA
所在地
〒101-0034 東京都千代田区神田東紺屋町30番地 サンハイツ神田キタムラビル807
設立年
2019年
連絡先
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